老介護の日々の記録です。記事は娘がアップし、コメントは72歳母が頑張って書いています。写真は母が携帯で撮ってきます。お仲間さんたち、専門家のアドバイス、お待ちしてます。


by amiamimami

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特養入所

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父と母が買い集めた椿が咲いています。

3月の始めに、父の特養入所が決まりました。
今までショートでお世話になっていたところです。
1,2週間のショートを繰り返して使っていたこともあり、本人にとっては、あまり変化はないみたいです。
3月は2回、週末に帰宅しました。
2回目は連休中で、2泊3日になったら、3日目はそわそわし始め、「どうしたの?」の問いかけに
「そろそろ仕事に行かないと遅くなる」とのこと。
そのタイミングで、ホームに連れて帰りました。
職員さんに聞いたら「男性はみんなそう思ってるみたいですよ」とのことです。

在宅介護は限界だと思いますが、母は、心が痛んだようです。
でも、majoさんが「平気平気、どこにいても、最後に行くところは同じやから」と笑ってくれたそうで、母は「そうやねえ」と気が楽になったそうです。
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本来は個人持ちではないのですが、ベットの下に置いて、夜中に起きあがったらセンサーでブザーが鳴るマットを購入しました。
もうこれで、夜中に転倒することもないと思います。

車椅子も、今まで介護保険でレンタルで使っていた物が使えなくなり、中古で条件に合うモノを探し回って購入しました。
介助型で、フットブレーキつき、シートのイイもの、軽自動車に乗せられるもの、シートベルトつきと、これだけ条件がある中古探しは、なかなか、難渋しました。
特にフットブレーキは最優先の条件でした。
母も年を取ったと実感するのですが、億劫なのか、忘れるのか、ブレーキをかけずに、父を車椅子に乗せたり下ろしたりするので、私は、いつも怒っています。
そこで、前ブレーキだとかがんで手でかけなくてはならないので、せめて、両手を空けたまま使えるフットブレーキを探しました。

今は、母がほぼ毎日特養に通うので、電動三輪が足になれるか、検討中です。
そろそろ2輪を引退して欲しいと、頼んでいるところです。
でも三輪でホームまではあまりに遠い、だから、循環バスの出ているところまででも乗って行ければ、、、と、考えています。

何かとお金がかかりますが、弟夫婦と妹夫婦が何かと気にかけてくれるので、ありがたいです。
田舎のサラリーマンが、仕送りして三人を学校にやるのは大変だったと思いますが、おかげで、三人とも経済的に自立できているので、今があるのですね。
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by amiamimami | 2009-03-29 22:53 | おじいちゃん