老介護の日々の記録です。記事は娘がアップし、コメントは72歳母が頑張って書いています。写真は母が携帯で撮ってきます。お仲間さんたち、専門家のアドバイス、お待ちしてます。


by amiamimami

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リクライニングソファー

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今日も、病院と老健を回っていました。そんなとき、ケアマネさんから電話がありました。
「もしかすると、前に断られた小規模多機能型居宅介護施設が次が決まるまでなら見てくれるかも知れない」と嬉しい話。
前に断れたときは、目を離すと動いてしまうし、手が回らないって言われたことを思い出しました。
多分、そうでしょうねえ、、、昨日も母が少し離れた間に、椅子から立ち上がり、転んでいましたから。
そこで、ふっと、思いつきました。
「一人じゃ起きられないリクライニングソファーに座らせて置いてテレビでも見てもらってれば、お母さんも、お風呂くらいは入れるんじゃない??それを持参すれば、その施設でも、少しは安心してくれるんじゃない?」
まあ、穏やかな抑制であります。そこで、今度は家具屋さんに直行。
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電動と手動がありました。
多分、母が使いやすいのは電動だと思います。でも、手動の方が、ふかふかと起きあがりが難しい感じ。。。
どちらも5万。使えるかどうか分からないし、と一瞬悩んで母に電話すると「ぞうさんたち(弟夫婦)の送ってくれたお金があるし、やってみるしかないから」買ってきて」とのこと。
おし、どっちか買っていこうと思ったら、、、残念。どちらも、取り寄せでした。
じゃあ、2,3日遅れてもいいから、父を連れてきて、座らせてみることにしました。
1年くらい前は、「立ち上がりやすい椅子、倒れない椅子」を探していました。
今は、「立ち上がりにくい椅子」を探しています。
人間、困るといろんなことを考えるものです。
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by amiamimami | 2008-08-31 00:05 | おじいちゃん

お茶ゼリー、水ゼリー

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昨日退院しました。
水分を取るのが難しいので、たくさんゼリーを作っています。
飽きると困るので、味や食感を変えてます。

今まで通っていたディサービスにも断られ、ショートも断られ、八方ふさがりです。
老健や特養も、20カ所くらい回りましたが、判定会議にさえかけてもらえません。

「食事が全介助であること」は、どこでもネックです。
「難病指定」であることもネックです。
「認知症」であることもネックです。
「自分で動く」こともネックです。
おかしな話ですが、重度の人は預かってもらえないそうです。

昨日退院したばかりなのに、ちょっぴり疲労の見える母の顔です。
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by amiamimami | 2008-08-30 01:09 | おじいちゃん

退院予定

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老健への入所や、認知症病棟への転院を考えていましたが、とりあえず、木曜日に退院することになりました。家に帰ります。
もう少し、策を練ってからにしたかったのですが、、やむを得ず。。。。

個室から多床室に移って、24時間付き添いから、3食だけの付き添いになって、喜んだのもつかの間。
動きが活発になり、「帰る」だの「降りる」とベットから降りそうになるし、点滴を外すし、、、で、ある朝行ったら、手にはミトン、足はベットに縛られていました。
ああ、これじゃあ、また、胃潰瘍で吐血する。
どういうシステムか分かりませんが、部屋付きの「付き添い」さんが、あり得なく怖いし。
連れて帰ろう。。。。

水曜日にケアマネさんや、ディやヘルパーさんの事業所などと話し合いを持ちます。
シルバーさんも、たくさん、手伝いに入ってくれます。
在宅介護は限界に近づきつつありますが、もうしばらくは、家にいることになりました。
父は家で過ごすことを疑ったことはないようです。
当然のように、退院の日を待っています。
ホントに悩ましい問題です。

日曜はロビーで一緒に篤姫を見て、消灯まで一緒に過ごしました。
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by amiamimami | 2008-08-25 23:59 | おじいちゃん

悩ましい問題

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父が入院して10日くらいたちました。
今日からわずかですが、リハビリが始まりました。

でも、もう、在宅介護の限界かもしれないと思い始めました。
介護の主力は母なので、もう、お風呂に入れることも難しい。引っ張って歩くことも難しい。
ショートが取れない今、母の休息も取れない。
何より食事が難しい。誤燕、窒息、痰、栄養不良。。
私は胃ロウという選択もあると思いますが、母は拒否的です。

「認知症対応病院」「介護老人保健施設」「特別養護老人ホーム」の見学をぶっ通して、行いました。15施設くらいでしょうか。
いろいろあります、費用も、建物も、職員の対応も。
母も3施設ほど、一緒に見ましたら、すっかりめげてしまいました。。。。。
最初は、「どこかいいところが有れば、、、」と思っていたようですが、
「お父さんをうちに連れて帰って、2人で頑張る」と言い出しています。
悩ましい問題です。

家で過ごすには、すぐに、痰を吸い出す機械が必要になりそうです。
これは、補助があるのか、どういうのがいいのか、調べなくてはならないことも多く、私も、力不足を感じる日々です。

コメント、励ましありがとうございます。
母からのお返事遅れておりますが、引き続き、どうぞ、情報などお寄せください。
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by amiamimami | 2008-08-18 21:38 | おじいちゃん

入院

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父が肋骨を3本骨折して、入院しました。
ちょっと目を離した好きに、一人で動き出して転倒したようです。
入院した夜はショックのためか、吐血。胃潰瘍だそうです。
最初は4人部屋でしたが、夜中、うーうー、唸るものですから、個室になりました。
ただ、いろいろ交渉の結果、「家族が付き添って頂けるな、個室の差額を免除にします」と言うことになりました。
助かりましたが、一面大変で、24時間、母と私と妹のローテーションが始まりました。
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どちらにしても、普通の病院なので、認知症対応とは言い難く、また、早期離床の方針もあまり強く見えないので、このまま寝たきり、、、が最大の不安です。
そこで、認知症対応の病院への転院を探り始めました。
「難病指定の方は、要相談です。お断りするかも知れません」「4人部屋は空いていません、個室は17000円です」「精神科しかないので、外科、内科的な治療を要する人はだめです」、、、などなどで苦戦しています。

一カ所、見学に行ったら、それは、素晴らしいところでした。
玄関ホールに大きな犬が寝っ転がっていて、ナースステーションに、おじいじゃんやおばあちゃんが、うろうろしています。
「ここなら、事務所に入ったって、特養Kみたいに怒られたりしない」なんて、ちょっとうっとり???しました。
父は未だに校長先生なので、特養Kでは、当然のように管理責任者として事務所に入り、、、、、、結果、怒られていますから。
車いすから降りて歩いたと言って、怒られることもなさそうです。

でも、ここも4人部屋は空いていません。

私にとっての一日と、父にとっての一日は、一日の重さと長さが違います。
残り少ない一日一日を、穏やかに、自由に過ごさせて上げたいと願うばかりです。
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by amiamimami | 2008-08-12 23:47 | おじいちゃん