老介護の日々の記録です。記事は娘がアップし、コメントは72歳母が頑張って書いています。写真は母が携帯で撮ってきます。お仲間さんたち、専門家のアドバイス、お待ちしてます。


by amiamimami

カテゴリ:その他( 3 )

ぶつぶつ川

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ポッキーさんから郵便が届きました。
東京新聞の切り抜きで、故郷の家の近くにあった「ぶつぶつ川」が「日本一小さい川」として名乗りを上げたという内容でした。
写真で見る限り、全く変わっていません。

その夜今度は妹が自転車で東京新聞を届けてくれました。
テレビで放送されていたとかで、それから新聞を買いに行ってくれたそうです。
妹の話では、故郷の風景は、驚くほど変わっていなかったそうです。
この川のそばの古い知り合いの家もそのままだったそうです。

母は昨日からショートの父に、持って行きました。
うんうん、、と言いながら、でも「13メートルってことはないぞ、15メートルはあるぞ」と答えたそうです。
覚えているようですね。
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手違いで母の携帯が、解約されました。
母の思いこみと、若い店員の不親切からです。
で、違うお店で新しい携帯を買ってきたらしいのですが、今度は、なぜか住所録が移せないと言われて帰ってきました。
しかたなく、私の娘達が一件一件登録し始めましたが、まだまだ、登録し切れていません。

新しい携帯に、ポッキーさんが送ってくれたシールを貼っていました。
形だけ先に整いました。
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by amiamimami | 2008-10-26 23:26 | その他

故郷の友達

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父の故郷の友達が、自分で10日もかかってアジを20匹釣って、干物にして送ってくれました。
手紙には「買った方が安いけれど、君のことを心配している僕の気持ちを伝えたい」と言ったような内容でした。
焼いたアジを3枚におろして??渡すと上手に食べています。
食べ慣れた味だから美味しそうに食べます。
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故郷の「熊野古道」の絵はがきを送ってくれる友人もいます。
昔の同僚や幼なじみからの励ましの手紙もあります。
本当にありがたいと、母は言います。
父の方は、不思議なことに「家に帰る」とも「田舎に帰る」とも言わず、今の暮らし、「そろそろ腹へってきたよ」と「明日はどこに行くんや?」にだけ、関心を残し、故郷のことも遠くに行ってしまったようです。
故郷の友人達からの励ましは、父より、むしろ母への励ましになっています。
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by amiamimami | 2008-01-18 23:22 | その他

「最前線の医師魂」

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父は「開眼失行」で、大好きな本が読めなくなってしまいました。
目さえ開けられれば、本を読んで何日でも時間が過ごせる人なのに。
そこで、母が本を読み聞かせています。
今読み聞かせているのは、
イグラシアさんの義理のおじさん、加畑豊さんが書かれた本です。
戦争中の軍艦の名前や、特殊な用語など母が読めないでいると
父が「○○」と、呟くそうです。
こういうのは、忘れないようですね。

読み応えのある本で、みんなに読んでほしい本だと母は言っています。
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by amiamimami | 2007-11-07 23:02 | その他