老介護の日々の記録です。記事は娘がアップし、コメントは72歳母が頑張って書いています。写真は母が携帯で撮ってきます。お仲間さんたち、専門家のアドバイス、お待ちしてます。


by amiamimami

いいこと続き

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一昨日、近隣市の老健から「お部屋の用ができました」とお知らせがありました。1ヶ月くらい前に申し込んでおいたところです。
で、本日、妹と母と一緒に老健を訪ねました。
母は「もう残り少ないんだから、私が見る」と言ってみたり、「もう、どうなってもいいから、あんた考えて」と言ったり、日内変動しておりました。
が、実際にその老健を見ましたら、なかなか気に入った様子。
で、そこにお願いするつもりで、その足で、今ショートでお世話になっている特養にご挨拶に伺いました。「せっかショートでお世話になっていましたが、いったん老健に入所して、特養に入れる順番を待ちます」と。

そしたら、そこでも
「昨日の認定会議で待機の5番以内に入っています。もっとたくさんショートを使って、つないで待つこともできますよ。中には、1ヶ月丸々ショートを使っている人もいらして、実際はお部屋が用意できたら、そういう方から入所の方に移ってもらってます」とのこと。
そこで、ショートをできるだけたくさん使って、特養の入所を待つことにし、老健の方は辞退しました。
老健は所詮、期間が決められていますから、最終希望のこの施設につながりやすい道を選ぶことにしました。

ここの特養は、対応もよく、私も母も妹も気に入っています。
何より、父が気に入って、「仕事に行く」といそいそと出かけます。
特養のショート利用中は、毎日3人の誰かが訪ねて食事を食べさせたり散歩させたりしていますが、そのことは、帰ったら忘れています。
「仕事で忙しかったから」と言います。それくらいが、ありがたいです。
「帰りたい帰りたい」と言われると、切ないですからね。

希望が見えた数日間でした。
この子は、いつもお世話になってるてけさんちの猫です。
てけさんは「三毛」だと言い張りますが、誰が見ても、サビ猫だと思うんですよね。。。
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by amiamimami | 2008-09-23 23:44 | おじいちゃん